4月7日 第41回入学式
第41回の入学式が4月7日(火)に挙行されました。
前日の暖かな陽気から一変して、朝から小雨が降り、気温が下がるという肌寒い天気となりました。

新入生の方にとっては、緊張と希望が入り交じった入学式だったと思います。
新入生のその数、236名!

野津田高校の3年間、通い続ける事を考えれば雨の日や、雪の日、猛暑の日、様々な日があると思いますが、晴れの卒業まで頑張って欲しいと思います。

4月7日は都立高校が一斉に入学式を行った関係で来賓の姿は少数でしたが、その分、心から野津田を応援してくださる方の祝福を受け、とても素晴らしい入学式でした。

特に、登壇した方の祝辞や、池田克則校長先生の式辞も素晴らしいの一言。
校長先生の式辞では、
@将来の夢に向かって挑戦していこう! 
A自立の心を持って行動しよう。 
B他者を大切にできる自分になろう!
以上の3点を丁寧にお話しをされました。

特にBの他者(他人)を大切にするということ、人のために尽くすことは、それだけ辛労も多い。しかし全部、苦労した分だけ、自分の力になり脳も体も活性化するという研究結果もあるほどだ。

これらは我が野津田高校の教育目標である「未見の我」の発見に通じる事でもあると思う。

また、同窓会長からは以下の祝辞が述べられた。
祝 辞
春の光、桜の風に祝福され、わが都立野津田高校に入学された皆さん、そして、ご家族の皆様、ご入学、本当におめでとうございます。
同窓会を代表して一言、お祝いの言葉を述べさせていただきます。

我が野津田高校は、創立40周年を迎えました。同窓の友の数も一万人を超え、教育者、公務員、大手企業で重責を担っている人もいます。また、都議会や市議会の議員など、さまざまな分野で活躍しています。
その先輩たちの人生に、大きく影響したのは、高校生活の3年間でした。

なぜなら、ここ、野津田高校は、素晴らしい高校だからです。
素晴らしい先生方、素晴らしい先輩たち、素晴らしい友が集った場所だからです。

もちろん、素晴らしい皆さん一人ひとりがいる。そして何よりも、皆さんを支えてくれる素晴らしい家族がいるからです。
 
今、皆さんも、先輩たちと同じスタートラインに立っています。これから始まる新しい環境は、新しい自分になるチャンスでもあります。どんな未来になるか、楽しみに進んでください。

「野津田高校に来て、本当に良かった」と感じる3年間のスタート。
皆さんが健康で、充実した高校生活になることを願って、私の挨拶とさせていただきます。

平成二十七年四月七日
   東京都立野津田高等学校 同窓会会長 福谷 吉晃