4月8日 第40回入学式
4月8日 本校体育館において40期生の入学式が挙行されました。
今年度より、池田克則校長が赴任し、創立40周年の本年を新たにスタートしました。

高校周辺の桜も、満開の桜が新入生を出迎えておりました。また、神学校のバス停につづく坂道ではウグイスが晴れの入学を寿ぐように、鳴いていました。

同窓会長の祝辞は、以下の通りです。


祝 辞
春の光に祝福されて、わが都立野津田高校に入学された皆さん、そして、ご家族の皆様、ご入学、本当におめでとうございます。
同窓会を代表して一言、お祝いの言葉を述べさせていただきます。

我が野津田高校は、今年、創立40周年を迎えます。同窓の友の数も一万人を超えました。
同窓生の中には、教育者、公務員、大手企業で重責を担っている人もいます。また、都議会や市議会の議員と、現在、さまざまな分野の第一線で活躍しています。

これから、高校生活をスタートされる皆さんは、期待や、不安でいっぱいだと思います。
しかし、新しい環境は、実は新しい自分になるチャンスです。
思い切って、新しい挑戦をスタートできるチャンスです。

「春」は英語で「spring(スプリング)」です。これは、「バネ」「青春」「はじける」などの意味もあります。勢いよく、明るく楽しく、思い切りはじけるように出発する――それが「春」です。

春のような笑顔でいたら、まわりの人も笑顔になります。

ある人は言いました。『幸せだから笑顔になるのではなく、いつも笑顔だから幸せになるのだ』と。

今日から始まる3年間、どんな時でも、笑顔を忘れず、「野津田高校に入って、本当に良かった」と言える皆さんの高校生活を願って、私のあいさつとさせて頂きます。

平成二十六年四月八日
   東京都立野津田高等学校 同窓会会長 福谷 吉晃