2013 3月5日 第36期生卒業式
先日の3月5日に第36回の卒業式が挙行されました。
式典では、卒業生が感極まって涙するシーンも見受けられました。
とても、素晴らしい卒業式だったと思います。

また、同窓会を代表して同窓会長が参加し、祝辞を述べさせていただきました。末尾ににその抜粋を掲載致します。

この4月には39期生が入学します。野津田高校も、開校40周年の佳節を迎えます。同窓会からも、それを記念した企画を準備中です。
また、40周年記念の寄付を皆様から受け付ける予定です。
詳細につきましては、4月からホームページに掲示いたしますので、よろしくお願い致します。


卒業式祝辞(抜粋)
『卒業式は自分を支えてくれた、すべての人に“ありがとう”の言葉を心から言える日としてほしいと思います。
いつも心配してくれたお母さん、お父さん。そして家族や、先輩や後輩、たくさんの自分に関わってきてくれた人に「ありがとう」と。

最後に、私から皆さんに、プレゼントがあります。それは、送り仮名の「り」です。
心配という言葉を辞書で調べると、@心を悩ますこと、A気にかけてめんどうをみることの二つの意味があります。
心配には、不安や気がかりといった言葉を連想してしまいます。
しかし、送り仮名の「り」を付けると心配りに変身します。
相手を思いやる「こころづかい」となるのです。
自分の心の中だけの心配から、相手への心配りが出来た時、一つ成長した自分になれると思います。
新しい世界へ旅立たれる皆さんが、「り」がある人生を歩まれることを、心より願って私の挨拶といたします。』