13期生 同期会のお知らせ
13期生の同期会のお知らせです。

13期 同期会(1990年卒業生)

2018年4月14日(土) 受付:17時30分〜
          開始:18時〜

ベストウェスタンレンブラントホテル東京町田(旧エルシー)

会費 8,500円

幹事名 園田 美和(現姓 山川)

問い合わせの連絡先 メールアドレス nozuta1990s@gmail.com へお願いします。

 2017 11月28日 学校運営地域連絡協議会に参加
 今年も、あと一ヶ月を残すまでになりました。
日によっては寒暖の差が大きく、体調を崩すこともあるので、日々の天気予報には気をつけていきたいものです。
 またね早くもインフルエンザが流行し始めているとのこと。
風邪の菌やインフルエンザウイルスが好むのは、口の中が乾いていることだそうです。
これからの季節、口の中は潤していきましょう。

さて、本校陸上部は今年斎藤寛太君が 200mでインターハイ出場しました。
結果は、残念でしたが、卒業後も更に頑張って欲しいです。

また、男子バスケットボール部が新人戦第2支部大会で見事、優勝。
陸上・東京都新人大会・男子円盤投げで、小林凌君が優勝。
陸上・東京都新人大会・男子三段跳びで、佐藤詞音君が4位。
陸上・東京都新人大会・男子三段跳びで、柳生和馬君が7位と頑張ってくれています。
本当におめでとうございます。

学校運営地域連絡協議会では、現在の学校における情況を様々な角度から報告・紹介され、意見交換しました。

特に来年の夏に実施予定のインターンシップについて、現在、受け入れてくれる事業所を募集しているそうです。

5名以上の野津田高校生を受け入れ可能な企業・団体の方、是非とも手をあげてください。

詳しくは、本・ホームページの問い合わせ欄にお願いします。

 2017 6月18 本校陸上部が関東大会で活躍!!
梅雨入りして、しばらくはカラ梅雨でしたが、今週に入りやっと梅雨らしくなってきました。

さて、本校陸上部が今年もがんばってくれています。
関東大会は千葉県千葉市のスポーツセンター陸上競技場で、6月17日、18日に行われました。
本校からは3-5菅原来海さんが400mHで出場し、予選5着で残念ながら予選落ちでしたが。頑張って走りました。
斎藤寛太君は 200mで6位入賞を果たし、インターハイ出場を決めました!
本当におめでとうございます。頑張ったお二人、お疲れ様でした。
そして、今回の大会にサポートとして参加し、陰で支えてくれた生徒さんがいます。本当にありがとうございました。

同窓会も出来る限りの支援をして参りたいと思います。


※写真は29年度都総体から(本校ホームページから転載)

 3月3日 野津田高校第40回卒業式
第40回目となる卒業式が3月3日(金)に挙行されました。

同窓会にとっては、40期生を迎え同窓会発足40周年になります。
今後も母校の発展を願い、また、同窓生の更なる活躍を祈念します。

写真は、卒業証書授与です。三年一組が立ち、代表が壇上にて卒業証書をうけとります。
今年は、例年よりもまして、さわやかな卒業式になりました。生徒よりも先に先生が感極まって感涙するシーンも。
また、体育館の中は冷えましたが、例年よりも暖かい一日でした。

以下、同窓会長の祝辞を紹介いたします。

祝 辞
晴れやかな卒業式 本当におめでとうございます。
 本校1期生の福谷です。同窓会を代表して、あいさつをさせていただきます

私が、野津田高校に来るたびに、いつも嬉しく思う事があります。それは、皆さんが元気よく『こんにちは』とあいさつをしてくれることです。

あいさつが、さわやかな人は、第一印象から相手に良いイメージを与えます。社会のどの分野に行っても大切な事だと思います。
そして、心のこもった言葉は、口から声となって必ず相手の心に響きます。
当然、表情、目の輝き、振る舞いなどによって、伝わることもあります。その上で声の響きが大事になることを仕事や、家庭でたくさん経験してきました。

そこで、本日は、どんな思いで言葉を声に出していくのか?
私なりの工夫を紹介します。

言葉を話すのは口です。
心の強さを表すのは意志です。
環境に優しいのは、エコです。

しかし、これらはちょっとした違いで大きく意味が変わってしまいます。
それは、濁点を入れ、濁らせると
『くち』(口)は、『ぐち』(愚癡)になり、
『いし』(意志)は、『いじ』(意地)になり、
エコもエゴに変わってしまうからです。

人生も、ちょっとした違いで大きく変わります。
どうか皆さんは、澄み切った心のままに、これからの人生を歩んでください。
そして、明るくさわやかな声で、周囲を幸せにする存在になっていただきたいと、心より願って私の挨拶といたします。

平成二十九年三月三日
   東京都立野津田高等学校 同窓会会長 福谷 吉晃

 1期生 同期会のお知らせ
本校 第一期生の同期会を以下の通り開催いたします。
開催の案内状を往復ハガキにて連絡を致しますが、住所変更されて届かない方は、本ホームページの「お問い合せ」より、連絡をお願いします。なお、その際は卒業時のクラス、担任の先生の氏名を添えて連絡をお願いします。

                 記
1期生同期会 
日時 平成28年11月5日(土)13:00〜 12:30 受付開始
会場 ベストウエスタン レンブラントホテル東京町田
   (旧・ホテル ザ・エルシイ町田)
会費 8,000円
最終出欠確認は9月30日まで。
幹事 松坂操一郎

※問い合わせは本ホームページ上の「お問い合せ」よりお願い致します。


 4月7日 第42回入学式
4月7日 第42回の入学式が挙行されました。
あいにくの花冷えした雨の中、新入生236名が緊張と期待の中、高校生活をスタートさせました。

以下は、同窓会会長の祝辞です。


祝辞

春の光に祝福されて、わが都立野津田高校に入学された皆さん、そして、ご家族の皆様、ご入学、本当におめでとうございます。
本日は桜が、皆さんの入学をまっていたかのように咲いています。

京都の嵯峨野に住む染色家の志村ふくみさんという方の話を紹介します。
この方は、サクラ色の染め物を発表し、見る人々を驚かせました。それは、本物の桜の花よりもサクラ色をした鮮やかな色だったからです。
「この色は何から取り出したんですか?」と志村さんに聞くと、『桜からです』と志村さんは答えました。「では、やっぱり桜の花びらを煮詰めて染めたのですか?」と聞くと『いいえ違います』と答えが返ってきました。

では、どうやって染めたのか聞いてみると、なんと、桜の木の皮を煮詰め出した樹液で染めたのだそうです。
そしてさらに、桜が開花する寸前の木の皮でないと綺麗な色は出せないとのこと。

厳しい冬の寒さに耐え、いよいよ春を迎える時に、桜の木が根っこから、枝先まで、木全体で『さあ、思いっきり咲いていくぞ』と生命力あふれる最高の時に、あのピンク色が、木全体でつぼみに向かって準備されているのだそうです。
厳しい冬の寒さに耐えた証(あかし)が、サクラのピンク色なのです。
この話は、光村(みつむら)図書の中学校2年生の国語の教科書、大岡(おおおか) 信(まこと)の「言葉の力」に載っています。

これからの3年間を、素晴らしい自身の歴史を刻む3年間であることを願って私の挨拶とさせて頂きます。

平成二十八年四月七日
           東京都立野津田高等学校 同窓会会長 福谷 吉晃

 3月4日 野津田高校第39回卒業式
3月4日、39回の卒業式が挙行されました。

今年は、例年に比べて暖かい気候の中での卒業式となりました。
39期生の皆さん、卒業おめでとうございます。

写真は、PTA会長の西藤さんの祝辞を述べられているところです。

以下に同窓会長の祝辞を紹介いたします。

祝辞
本日、野津田高校を卒業する39期生のみなさん、そして、ご家族の皆様、ご卒業、本当におめでとうございます。
 同窓会を代表して、一言、あいさつをさせていただきます。

ここ、野津田の周辺には、鎧(よろい)塚(づか)などの塚(つか)≠ニ呼ばれる史跡(しせき)が数多く見つかっています。その昔、源氏に敗れた平家の武士たちが刀や鎧を捨てた事に由来していると言います。

さらに歴史をさかのぼると、ヤマト王権の地方支配の拠点が相原や小山、野津田にあったと考えられています。
何気なく通っていた野津田の地は、いにしえより、時代の流れ中で重要な役割を担ってきた地なのです。

また、ヤマトという呼び名は、日本の別名として使用されるようになったそうです。

大和(やまと)撫子(なでしこ)や大和魂(やまとだましい)という言葉があります。使い方はさまざまですが、日本人らしさといった心の豊かさや、気持ちを表す時にも使われます。

大和魂は、言い換えれば自分らしく生きることかも知れません。
 校歌にある「未見の我」は、自分らしさを見つける皆さんの人生そのものだと思います。

新しい出発を迎えた皆さんが、自分らしい未来を開いていかれる事を願って、本日のあいさつといたします。

   東京都立野津田高校 同窓会会長 福谷 吉晃

 12月2日 同窓会説明会を開催
本日、来年3月に卒業する、39期生に同窓会の入会説明会をさせていただきました。

例年並みの寒さの中、本校体育館に集合した39期生の皆さん、本当にありがとうございました。

野津田高校の発展と同窓生の交流に参加をお願いします。

 2015 10.30 学校運営連絡協議会での 心温まる話。
野津田高校での学校運営地域連絡協議会に出席しました。これは、各学期に一回のペースで、地域で長年、教育に尽力されている新倉先生、野津田町内会長、小野路自治会長、周辺の学校長、そして町田消防署鶴川所長、町田警察署少年課、PTA会長、そして同窓会長の私の各委員が出席して、学校で行われている事の報告ならびに協議をしています(写真参照)。

そこで今回、一人の野津田高校生の行動に、参加者一同が感動した話しを紹介します。

悪い話しは一気に広がるもの。
開校40年間ずっと私たち野津田高校生は、嫌と言うほど身にしみて感じてきました。
ある時は、他校の生徒のしわざでも、野津校生と決めつけれたケースもあり悔しい思いもしてきました。

しかし、悪意のある話は時が経つにつれて消え去るものです。

今回、野津田高校の隣に立つ日本ろうわ学校の鈴木実校長先生からこんな話しを伺いました。

それは、ろうわ学校6年生のA君はバスが町田駅に着いた時に、顔色を変えて何かを必死で探していました。背負っていたカバンをひっくり返したりしても、捜し物が見つからないのです。
そうです。定期を学校に忘れてきたのです。お金も持っていません。

その様子を見ていた野津田高校の女子生徒が、声をかけたそうです。
そして、事の次第を聞いて彼女は、バス代と電車賃を男の子に「今度返してくれれば良いから」と。

男の子は、お姉さんの名前も聞くこともできないぐらい動転していたそうです。

翌日、その話を校長先生に話し、校長先生は電話をされ、一緒に野津田高校にお礼に来たそうです。

そして、またそこで感動したのは、すぐにその生徒を捜してくれていたとのこと。

聞いてみると、介護福祉科の3年生であることがわかり、また、1年そして2年の時に、ろうわ学校に交流で行っていたとのこと。交流の積み重ねが野津田の山の家族≠ニも呼べるつながりが出来たと思います。

普段からの交流や対話が、いざという時に活かされるのだと思いました。

良い話は、なかなか一気に広がりませんが、色あせることなく、強く心に残るものだと感じました。

 高校総体 南関東大会に3年の藤田海都君が出場します。
これは、第68回東京都高等学校陸上競技対校選手権大会の男子3000m障害決勝で藤田海都君(体育科3年・陸上競技部)が5位に入賞し、6月21日(日)に山梨県の山梨中銀スタジアムで行われる高校総体南関東大会への出場を決めました。
同窓会からは、藤田海都君と、そのマネージャー兼練習の補助を担当してくれる同3年の宮城成歩滝君の2名に対しての支援を行います。

怪我や事故なく、普段の力を発揮してくれるよう、応援してまいりたいと思います。

関連事項は、高校のホームページにリンクしていますので、[高校WEB]から入ってみてください。